猫飼いが語るシニア猫のエサの選び方、その1。シニア向けのエサをあげる理由

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どうも!猫を飼って10年のキャビンです。

今回は「シニア猫さんのエサってどう選べばいいの?」という方に向けて、シニア猫にはどういうエサを選べばいいのか、私のエサを選ぶ基準、そして保証分析値の見方などを紹介したいと思います。

シニア向けと書かれているのに、保証分析値を見ると「シニア向けじゃないじゃん!」って餌もけっこうありますので、そういったエサの見分け方も書いております。

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シニア猫って何歳からなの?

どこからシニア猫とするかの基準は、基本的に7歳からシニアと呼ばれ始めることがほとんどです。

エサを見てみても、だいたい「仔猫向け=~12カ月まで」「成猫向け=1歳~6歳」「シニア向け=7歳以上~」という風に分けられているエサが多いですね。

最近では猫も長生きする時代になりましたから、更に「10歳以上」「15歳以上」「18歳以上」などという風に書かれたエサも出ています。

それではまず、どうしてシニアにはシニア向けのエサをあげる必要があるのかを説明します。

シニア猫にシニア向けのエサをあげる理由

なぜ歳を取った猫にはシニア向けのエサがいいのかというと、歳を取ると若い頃の体とは違ってくるからです。

・運動量が減って太りやすくなる

・胃腸の働きが鈍くなる

・腎臓が弱くなる

・心臓や目が弱くなる

・関節が弱くなる

・歯が弱くなる

体のあちこちが弱ってくるので、それに合わせた餌が必要なのです。

でも、ただシニア向けと書かれたエサに切り替えればいいのかというと、それは違います。

あくまで、その猫ちゃんに合ったエサを選んであげることが大切です。

うちのシニア猫ならこう選ぶ

うちの猫の場合の”シニア猫向けのエサの選ぶ基準”を書いておきますね。

(現在は慢性腎不全なので療法食を食べていますが、病気になる前に餌を選んでいた時の基準・もし病気でなかったらこう選ぶという基準を参考までに書いておきます)

うちの猫は超少食です。なので、普通のシニア向けのエサだと、カロリーが足りません。

というのも【室内飼い・不妊手術済み・シニア】となると、運動量も減り、不妊手術により太りやすくなっていて、それで完全室内飼いということで、太りやすい猫さんが多いようなのです。

それに合わせて、シニア猫向けのエサは低カロリーのものが多いです。

ですが、うちの猫は少食で痩せやすいのです。高カロリーのエサでないと足りません。ですので、だいたい100gあたり380kcal~400kcalくらいのエサを探していました。

それから、腎不全になる前から腎不全のことは気にかかってましたので、タンパク質が32%以下のもの、できたら30%以下のもの。(ウェットじゃなくてドライフードです)

それと原材料がヒューマングレードのもの(人間でも食べられるもの)。あとは高消化性であると書かれているもの。(消化が良くないと下痢する子なので)

そんな感じでエサを探していました。

ちなみに当時はドイツのハッピーキャットというメーカーの、ビオゲフルーゲルっていうのを食べさせてました。

それでは次は、シニア猫向けの餌選びをする時の保証分析値の見方について説明しますね。

・・・・と思ったら記事が長すぎになったので、続きは別記事にまとめました。

⇒続きはこちらの記事へどうぞ

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